妊活中の方必見!今すぐ摂りたい葉酸サプリガイド

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葉酸と併せて摂りたい栄養素

妊活中から必要とされる葉酸。しかし、葉酸だけ摂っていれば大丈夫!というわけではありません。栄養素は必要なものをバランス良く摂るのが大切なのです。

栄養素同士の相乗効果にも注目しましょう。葉酸はビタミンB12と一緒に摂取することで活性化しやすく、DHA・EPAはビタミンEと併せて摂ることで、より高い効果を発揮してくれます。

葉酸と併せて摂りたい注目の成分!
DHA・EPAが配合されたおすすめ葉酸サプリをチェック

だからといって、いろいろなサプリを併用するのはNG。同じ栄養素が配合されている場合、過剰摂取のおそれがあります。葉酸サプリを選ぶ際は、妊活中に摂っておきたい栄養素がまんべんなく入っているものを選ぶのが◎です。

妊活中に葉酸と併せて摂るべき栄養素を紹介しているので、これらがしっかり配合されているかチェックして葉酸サプリを選んでくださいね。

葉酸を活性化させるビタミンB12

多くの作用を持ち、体の働きをサポートしてくれるビタミンB12。葉酸を活性化させて働きを高めるため、セットで摂りたい栄養素といえます。葉酸と併せて摂ることで新しい赤血球をつくりだし、貧血を予防してくれます。妊娠時の貧血に備え、葉酸とビタミンB12を積極的に摂りましょう。

ビタミンB12の働きを詳しく見る

妊娠に備えて摂りたいビタミンB6

ビタミンB6が不足すると「落ち着きがなくなる」「イライラしやすくなる」といった症状が起こります。少ない負担で妊娠するためにも、妊活中から意識して摂るようにしてくださいね。他にもつわりを引き起こす「アミノ酸代謝の異常」を改善し、妊娠初期の辛さを軽減してくれます。

ビタミンB6の働きを詳しく見る

卵子の老化を予防するビタミンC

高い抗酸化作用を持つビタミンCは卵子が老化するのを防ぎ、体を妊娠しやすく保つ栄養素です。卵子の老化予防のほか、さまざまな病気予防に役立つと期待されています。コラーゲンの生成を促す、女性に嬉しい美肌効果も。しかし熱に弱く、調理過程で栄養成分が失われやすいので、サプリでの摂取がおすすめです。

ビタミンCの働きを詳しく見る

「妊娠ビタミン」とも呼ばれるビタミンE

妊活のサポートや卵子の老化予防といった作用があり、妊娠ビタミンとも呼ばれるビタミンE。月経不順を改善する効果もあり、妊活のタイミングが取りやすくなります。血行促進効果で、胎盤へ栄養を行き渡らせる手助けをしてくれるのも◎。ビタミンCとの相性が良く、一緒に摂ると抗酸化作用がUPします。

ビタミンEの働きを詳しく見る

妊娠率・出産率を上げるDHA・EPA

DHA・EPAは体内の濃度が高いほど妊娠率が上がると報告されていて、妊活中から摂っておくべき成分と言えます。体内で生成できず、熱に弱くて食事で補うのも難しいため、サプリで摂取するのが効率的。相乗効果のあるビタミンEとセットで摂るようにしましょう。

DHA・EPAの働きを詳しく見る

子宮環境を整えてくれる鉄

粘膜をつくる役割を持つ鉄は子宮内の粘膜をふかふかなベッドのように変えて、着床しやすい子宮環境を整えてくれる栄養素です。元気な赤ちゃんを産むために、妊活中から必要な栄養素と言っても過言ではありません。不足すると貧血を起こしてしまうため、注意してくださいね。

鉄の働きを詳しく見る

胎児の骨や歯の材料になるカルシウム

カルシウムは胎児の発育をサポートしてくれる、妊活前から欠かせない栄養素です。妊娠~授乳中の女性はカルシウムが不足しやすいため、妊活時からの摂取が大切。牛乳やチーズ、ヨーグルトなどから積極的にカルシウムを摂りましょう。

カルシウムの働きを詳しく見る

妊活中の夫婦が一緒に摂りたい亜鉛

精子の形成に不可欠な亜鉛は女性ホルモンの調整にも関わっており、妊活をするうえで大事な栄養素です。胎児の免疫機能や味覚の形成にも影響を及ぼすため、妊活をするならしっかり摂っておきましょう。アルコールを摂り過ぎると亜鉛の排出量が増加するため、妊活中は飲酒を控えるのが◎です。

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摂り過ぎに注意したいビタミンA

妊娠初期に摂り過ぎてしまうと、胎児に奇形が生じてしまうおそれのあるビタミンA。妊活をしている女性は、ビタミンAを過剰に摂り過ぎないよう注意が必要です。

別名レチノールとも呼ばれるビタミンAには、動物性のものと植物性のものがあります。植物性のビタミンAは、βカロテンと言われており、不足している分だけビタミンAに変換され、足りている分はそのまま排出されます。

一方、ウナギなど動物性のビタミンAは肝臓に溜まり、体外に排出されにくいので、摂取する量を自分でコントロールする必要があります。

また、サプリメントで摂取する場合は摂り過ぎる可能性があります。妊活・妊娠中に摂取する葉酸サプリは配合量が調節されているので過剰摂取になる心配はありませんが、選ぶ際にはビタミンAの配合量に注意しましょう。配合されている成分がβカロテン由来のビタミンAなら、過剰症の心配がなく安心です。

ビタミンAの働きを詳しく見る

ビタミン合成や病気予防に役立つビオチン

ビオチンは葉酸と同じビタミンB群の一種で、腸内細菌によって作られるビタミンのひとつ。腸内環境を整える作用や、多くのビタミンの合成を助ける働きを持ち、妊活のサポートにも関わっています。皮膚病を予防することから、皮膚や髪の健康を保つために必要な成分です。人間が生きていくのに必要なエネルギーの代謝をサポートしてくれます。副作用が確認されていないため、過剰摂取しても問題ない栄養素とされています。

葉酸と同じ水溶性ビタミンのひとつであるナイアシン

葉酸と同じビタミンB群のナイアシンは、必須アミノ酸のトリプトファンから合成できる栄養素です。人間が生きていくために必要な代謝に深く関わっており、不足してしまうと、皮膚病やペラグラという欠乏症や神経障害を引き起こします。妊活中の体を健康に保つために、普段から摂るべき成分です。ナイアシンは適切な量を摂取することで、皮膚や粘膜を健康に保つ役割を担っています。

今すぐ摂りたい成分がぎゅっ!葉酸サプリ5選

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