妊活中の方必見!今すぐ摂りたい葉酸サプリガイド

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ビタミンE

「妊娠ビタミン」という別名を持つ、妊活中の女性に欠かせない栄養成分・ビタミンEについてまとめました。妊活のサポートや血行促進、卵子の老化予防といった効果を持つ大切な成分です。

ビタミンEの効果・働き

妊活をサポートしてくれる心強い味方

ビタミンEは「排卵の促進」や「卵巣重量の増加」、「ホルモンの調節」などの作用を持ち、別名「妊娠ビタミン」と呼ばれるほど妊活には欠かせない成分です。

ほかに月経不順を改善してくれる働きもあります。生理周期が一定になるので、妊活のタイミングもはかりやすくなりますよ。[注1]

血行を促進して冷えやむくみを改善する

ビタミンEには腕や足などの末梢血管を広げて血流を良くする効果があります。そのため冷え性やむくみに悩む女性におすすめ。血行を促進することで、卵子に十分な栄養が行き渡るようになります。胎盤まわりの血行を良くして、胎児に栄養や酸素を運ぶ効果も。妊活中の女性にとって、ぜひ摂っておきたい成分と言えるでしょう。[注2]

抗酸化作用が卵子の老化を防いでくれる

ビタミンEは優れた抗酸化作用を持っている成分です。細胞を傷つける活性酸素や過酸化脂質を阻害し、細胞の老化を防いでくれます。そのため、卵子の老化も遅らせて、妊娠しやすい体をキープ。そのほか、細胞の老化によるさまざまな病気を予防し、健康的な毎日をサポートしてくれます。同じく抗酸化作用に優れた栄養成分・ビタミンCと一緒に摂ると相乗効果も期待できます。[注1][注2]

ビタミンEを多く含む食材とは

魚介類、植物油、かぼちゃやアーモンドなど

ビタミンEを多く含む食材にはキングサーモンやうなぎの蒲焼き、ひまわり油やサフラワー油、かぼちゃなどが挙げられます。キングサーモン150gには5.0mg、かぼちゃ120gには5.9mgのビタミンEが含まれているそうです。

効率的に摂取するなら栄養成分同士の相乗効果にも注目しましょう。ビタミンEはビタミンCと相性が良く、一緒に摂ると抗酸化作用がUPします。そのほか、ビタミンB2やβ-カロテンとの相乗効果も期待できます。

ビタミンEが不足したときに起きる症状

乳幼児は貧血のリスクが増加。神経障害の可能性も…

ビタミンEが不足すると細胞膜が酸化し、赤血球膜が弱くなります。乳幼児の場合、赤血球が溶けやすくなり溶血性貧血を起こすリスクが増加。滅多にありませんが、感覚障害や神経症状といった副作用も報告されています。

ビタミンEを過剰摂取したときに起きる症状

過剰摂取を続けると軽度の肝障害を起こすおそれがある

通常、ビタミンEの過剰症はほとんど見られません。しかし、大量に摂取し続けて軽度の肝障害を引き起こした例もあるため、長期間の過剰摂取は控えるようにしましょう。

ビタミンEの1日あたりの食事摂取基準・目安量

女性

  • 18~29歳…6.0mg ※妊婦6.5mg、授乳婦7.0mg
  • 30~49歳…6.0mg ※妊婦6.5mg、授乳婦7.0mg

男性

  • 18~29歳…6.5mg
  • 30~49歳…6.5mg

※厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」のデータを参照しています[注3]

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