妊活中の方必見!今すぐ摂りたい葉酸サプリガイド

今すぐ摂りたい葉酸サプリガイド » 30代妊活女性は要チェック!葉酸不足が原因で妊娠中に起こる病気や症状 » 切迫流産

切迫流産

このページでは、妊娠22週未満までに起こる恐れのある切迫流産について解説しています。

赤ちゃんは大丈夫?切迫流産とは…

切迫流産とは、妊娠22週未満までに起こる恐れのある「流産になりかけている状態」のことです。お腹の痛みや性器からの出血などが伴い、お腹の赤ちゃんが危険な状態のことを指します。約15%の妊婦さんに発症します。

このような症状が見られた場合、とにかくすぐに医師の治療を受けましょう。診療を終えた後も安静にすることが大切なので、ぜひ家族の協力を仰いでください。

切迫流産の原因

妊娠初期の流産の主な原因は、胎児の染色体異常ですが、他にも様々なケースが考えられ、原因不明の場合もあります。

切迫流産についても、そのほとんどが原因不明ですが、下記に該当する場合、切迫流産が起きてしまうケースが高いようです。

  • 子宮筋腫などの子宮の異常
  • 多児妊娠
  • 染色体の異常
  • 薬物や酒類の大量摂取
  • 性病

など。

また、冷えも切迫流産の原因の1つとして考えられています。妊娠12~22週未満の場合、薬物や酒類の摂取、性病感染など、母体側の原因で切迫流産が引き起こされることもありますので、注意が必要です。

切迫流産の主な症状

切迫流産の代表的な症状としては、

  • 少量の性器出血と軽い下腹部痛
  • 下腹部が張ったような感じ
  • 腰痛

などが挙げられます。妊娠しているのにも関わらず、性器からの出血や生理のような下腹にチクチクしたような痛みを感じることがあれば、切迫流産の可能性が考えられます。

とくに妊娠初期に腹痛があるときは、注意が必要です。症状が出たときにすぐにわかるよう、色の濃いショーツは避けましょう。少しでも不正出血があったら、すぐに医師に相談して診てもらうようにしましょう。

切迫流産の治療方法

とにかく体に負担をかけずに安静にすることが大切です。病院から処方された薬を服用して、自宅で安静を指示されるケースが多いでしょう。仕事は長期的に休み、普段の家事は家族に協力してもらいながら、ゆっくりと休める環境に身を置くようにしましょう。

また、胎児の心拍数が上がっている場合や、母体の子宮縮小が著しい場合は、入院になる可能性もゼロではありません。加入している健康保険や医療保険の制度を利用すれば費用を安く抑えられる場合もあるので、母体の安全を第一に考えて医師の指示に従いましょう。

切迫流産の予防方法

切迫流産を予防するためには、「葉酸」「ビタミンB6」「ビタミンB12」を摂取することがおすすめです。

流産・早産のリスクを高めてしまうのが血液中のホモシステインという物質。「葉酸」「ビタミンB6」「ビタミンB12」を一緒に摂取することで、ホモシステインを代謝し、減らす作用があります。

また、ビタミンCは葉酸を活性化する作用を持っているので、ビタミンCも併せて積極的に摂取すると良いでしょう。

しかし、毎日の食事だけで葉酸やビタミンB6、ビタミンB12などを継続的に摂取するのは難しいのが現実です。そんなときに利用したいのが「葉酸サプリ」。切迫流産のリスクを少しでも減らすためにも、葉酸サプリの摂取がおすすめです。

ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンCも一緒に配合されている合成添加物不使用の葉酸サプリを選ぶと良いでしょう。合成添加物が含まれていると、栄養バランスを崩す恐れがあるためです。赤ちゃんと自分自身のためにも、安心して摂取できる無添加の葉酸サプリを選びましょう。

安心して摂取できる無添加葉酸サプリをチェックする

監修医師

オリーブレディースクリニック麻布十番

院長 山中智哉先生

このページの記事は、10年以上に渡る不妊治療のキャリアがある山中智哉先生にご監修いただいています。葉酸不足が原因で妊娠中に起こる病気や症状について、他のページも併せてご確認ください。

今すぐ摂りたい成分がぎゅっ!葉酸サプリ5選

今すぐ摂りたい成分がぎゅっ!葉酸サプリ5選